フードメニュー翻訳|カラオケ店
お客さま
株式会社 タカハシ様(タカハシグループ・カラオケ店各店)
実施内容
タカハシグループ様のカラオケフードメニューを英語と中国語(簡体字)の2言語に翻訳させていただきました。
麺類や丼物など日本食メニューも多いため、日本の食文化に詳しい翻訳者にて丁寧に翻訳を行いました。
課題
- ターゲット言語の世界に存在しない名詞(メニュー)を、いかに端的に、しかもおいしそうな言葉に翻訳するか。
- ハラールまたは食材アレルギーを意識した翻訳。
ALASAのアプローチ
メニュー翻訳においては日本の食文化知識や、ハラール・食材アレルギー等を考慮した正確な翻訳が重要なポイントです。
メニューの正確な理解のため、翻訳開始時にはタカハシグループ様にメニュー写真を支給していただきました。また、写真だけでは分かりにくいメニューに関しては使用されている食材や調理方法など、誤解の無いようにヒアリングさせていただき、翻訳用に要点をまとめた翻訳原稿を作成して翻訳作業を行いました。 翻訳については、翻訳する言語のネイティブにとっておいしそうに感じる表現にすることを大切にしつつ、日本の食文化を正しく反映した表現になるよう工夫しています。そのため翻訳者はメニュー翻訳の経験が豊富で日本食にも詳しいネイティブが担当しました。
ネイティブ翻訳者の翻訳後には、日本人の言語チェッカーによるチェックを実施し、「丼ぶり」や「ザンギ」などの日本独特のメニューは特に注意して意味やニュアンスの違いが起きていないかを確認を行いました。 その後、アレルギーなどによるトラブルを防ぐため、最終チェックとして編集担当者による「食材」の表記間違いが無いかの再確認も徹底しています。
翻訳後、タカハシグループ様が翻訳文をメニューデザインに入れ込んだあと、再度ネイティブ翻訳者により校正チェックを行いました。日本人だとなかなか気づかない誤植や、改行する位置などのチェックを行い、メニューデザインの完成までサポートさせていただきました。
お客さまの声
外国からのお客さまにとって、誤解を与えずにメニューを分かりやすく翻訳されていて良かった。
外国のお客さまの文化圏で、ネガティブな意味になる表現を避けて翻訳してもらって助かった。